「日本が危ない」とのテーマーでTVを見た。➀核実験・・・➁消費税15%・・社保庁不正で消えた年金➂ダメ医者に殺される➃体罰復活?教育の崩壊と、此の四項目で夫々の分野の方が登場されて質疑応答があった。何れも崩壊している事、崩壊しつつある事に腹立たしく、立て直せるかも心配になる。
➀ は、日本単独も必要かも知れぬが、各国が団結して説得に当たらなければと感じるが、文句を言っている米国は千何百回、英国、仏国、露国、にても何回か実験しており、どれだけ説得出来るか、相手は特に米国に対しての反感を顕にしている。駄々をこねている子供を黙らせるお手並み拝見。
➁ も消費税15%値上前に、社保庁の不正を正し、穴埋めしてからにして欲しい。自分達だけ良い思いをして、あとは「ハイさようなら」では困る。 先日も議員宿舎においても、一般人の家賃に換算すると70万円が、一割にも満たない額で貸し出されるとは、余りにも優遇、議員達は月給では足りないと言うが、旅費を受け取っていながら交通費は無料である。どちらかに決めて頂きたい。国民の代表だからと言って何でも優遇されると思っておられるのか?公僕たる真髄を発揮して貰いたい。
➂ 近頃の医者は仁術何処に、赤髭先生と言われる方はホンにひとかけら。聴診器を使わず一人20分の流れ作業。医者も嘆いていた、熱を測り血圧をはかり問診で大体風邪と診断するが、同じ風邪のような症状でも、聴診器を当て心臓の動きを聞く事で命を落とす状態に在る事を診断しなくてはならぬが、今は聴診器を使う医者は殆どいないと。自分でとことん良い医者を探さねば命も落としかねない時代の様だ。アメリカで6年勤務した医者が、要請で帰国し勤務した月給は年間八百万。アメリカでは八千万。笑顔は出ないと言っていた。人情のかけらも見出せない。
➃ びびる教員、鞭と飴より、甘やかす事が生徒が育つと嘯く教師。悩んで鬱になる教員、生徒が時間中に面白くないと外へ出る生徒を窘められない教員、何故?こうした教員を育てたのは父母達であると。確かに今の、特に母親の謙虚さの無さ、目線は我が子のみ、昔は我が子が悪いと言われれば親が詫びに行った。今は「内の子が如何して悪い」といちゃもんをつける。万引きした子の親に店や警察から連絡が行く、忙しいから受け持ちの先生に言ってくれと。考えられない事だが、此れに対して若い女教員が、「教師は24時間教師だから対応すべき」と。一寸お門違いではないか、何処で間違って此の答えが出るのか聞きたい。結論は自分の行いが悪い事だと言う事を認識させる為には体罰も必要、教師によっては感情的になるので生徒の行動によって段階を決める事も必要となった。昔は先生は偉いと親から言われ育ち、今に劣らぬガキ大将もいたが、悪さをすれば立たされ宿題をしなければバケツを持たされて廊下に立たされる。そうした姿を目の当たりにして生徒は反省した。
もっと驚いた事に、小学校の女性徒が教室で化粧をし、ピアスもして来る姿が映し出された。諌められない先生、親の家庭教育はどうなってるのと問いたい。耳には全身を支配する沢山のツボがあると言う。国柄によっては生まれて間も無く孔を開け特殊な物で塞がらぬ様に埋め、長じて金属をはめると聞く。孔も漢方医などのその道の指示により、ツボを避けてあけると言う。簡単に開ける現代では、年を取ってから体に変調をきたすと聞く。ピアスを求めた店でも簡単に穴を施すと聞く。さてさて、恐ろしやの時代である。
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