見えぬ糸で
「党をぶっ壊す」と言われた通り、崩壊寸前に思われる。見えない糸で見えない所から、ご当人達や取り巻く方々も気付かぬ内に仕組まれた筋書き通り動かされ、成果を収めたと見えてならない。
ご両人は事態を良く分かっての上でも一般に分かるように説明が無い。ご自分は良く分かっての上で信念を持って反論なさる。ならば、何処が不正で、如何あるべきか、玩具如き安値で何故売り捌き、結果を如何始末するかについて、叉其れに至るまでの経緯を詳しく説明を求め、どうあれば納得出来るかを求めれば、我々も不可解、疑念も解決される。
方や、「ぶっぶす」お方からの任命に忠実に従い責任を全うすると意気込み、自信たっぷり。これから如何するかについては触れない。湯水の如くお金を使い経営不振とて安値で売り、我々の保険の利息は皆無に等しい。国民を押さえつけ 総理が民間事業に口を挟むべきでは無いと仰せであるが、ならば、民間が国を左右する様な事を致そうと裁かれ、或いは政府の助けは求められないのか、私の不理解かもしれないが不快な言葉である。
「何処か可笑しい」としか言いようが無い。諸党間でも揺れに揺れ、意見もまちまち、このような議員を選んだ国民に「つけが回ってきた」では済まされない状態。でも性懲りもなく再び選び方を間違えば自らの手で首を締め付ける結果となろう。
4TVでの「大田総理」の提案の方が余程、国を良くするのではなかろうか、少しヒントにされては如何か。
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