説明書
先日、IHによる事故が多発と載っており、原因は使ってはいけない鍋とか油温度とかに因るとの事。安全であるべき器具から何故事故に繋がるのか不思議に思うが、思い当たる事は安全を願い、電化に致せば燃料代が年間を通して割安との宣伝もあり、切り替える年配者の家庭も多く、若い人ならいざ知らず、中年以降では安全である事に魅力を感じ設置するのではあるが、其の説明書たるや、細かい字でびっしり書かれており、此れでどれだけ読めて内容が理解出来るのかと案じられる。
説明を求めると販売員ですら、読みにくいと言うほどに細かい字で書いてあるのには驚く。安全を求める年代は、決して若くは無い。拡大鏡を持ち出さなくては読めない程の字では説明にならない。説明書が付いていると販売者側の責任を果たしているだけで、役にはたっておらない。
IHに限らず、近頃の製品についている説明書は殆どと言って良い程、細かい字でびっしりと書いてあるだけで不親切極まりない。事故が起きれば説明書通りにすればと責任逃れをする無責任時代である。
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コメント
似ているものに保険契約書、入会時の様々な同意書がある。
契約社会の書類は全てかもしれません。
うまくできています。
良く読まない、読めない人が損をするようになっている。
コメントありがとうございます。
今日は肉体的には疲れておりますが、精神的には昂ぶっている状態です。
明日は出張、新たな日々が始まります。
投稿: | 2009年6月 7日 (日) 19時47分