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政策

 巷の発言では党首退陣に「遅すぎた」「今頃」との批評が多く、退かれた後もはっきり物言えぬと言うか、反対意見を口に出す党員がいない事に不思議と言うか不可解で、物言えば……しっぺ返しでもと勘繰りたくもなる。

 党首候補者にしても「愛ある政治、国民の為に此の身を挺し」去られた方と同じ意志を引き継がれるのか、 片や「国民を幸せにする政治」 ならば、何れの方にも、どの様な方針かと問いたくなるが報道ゆえに一方通行、答えは貰えない。此の後、立候補者が討論するとの事ではあるが、失礼ながら余り期待は出来そうに無い。

 この辺で政党が変わる事を期待している人も少なくは無いし、そろそろ変わった方が良いのではと思っている人もかなりいると思うが、今の体たらくでは似たり寄ったり、代わり映えは無さそうに感じる。所詮同じ穴のムジナ、狐と狸の化かし合い?失礼カナ!。

 勇気ある若手が何故「我こそは」と名乗り出ないのか、それだけの人物が居ない党であるのか、それとも名前のよく出る方々に遠慮で出られないのか、引っ込み思案の党員ばかりに育ってしまったのか、此れも不思議である。志を立て議員に打って出たならば、一旦緩急事態は何時起きるやも知れず、其の覚悟なくして何故に議員として出ておいでか?と問いたい。

 何のために?名誉と高額の収入を目指しての事なのかも知れない。故に良い政治が出来よう筈もない。然し、中には身を呈して誠心誠意尽くしておられる大臣、議員も居るが、一生懸命取り組むほどにはしゃぎ過ぎとか一々けちを付け囃し立てるマスコミ人。目くじら立てず、引き摺り下ろすような言動は避け、良いとこ取りで、褒める事も上手に政治家を動かす手段の一つかも知れない。

 子供は叱ってばかりいでは萎縮すると同じで、叱るのみでなく褒めたり、すかしたりして躾け、上手に動かすのも国民(マスコミを含み)の知恵かとも思う。はて、さて、如何成ります事やら。

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コメント

今日は雨。
久しぶりの雨は心も潤すようです。
埃に染まっていた木々も洗い流してくれます。
出張中に溜まった残業務の整理に出社してきました。
塩釜の記事を楽しんでいただき、感謝です。
政治というか、人のこと・インフルインザと気になります。

投稿: chaoちゃん | 2009年5月17日 (日) 18時40分

いつも 素晴らしい ご意見、私も同感です。
ところで、コメント有難うございます。西迎寺さんにお参りしていただいたのは 随分 前のことと思いますが、いろいろとご記憶されていて感謝です。我が家の先祖をいつまでもお守りしていきたいと思っています。季節の変わり目、お体に充分お気をつけてお過ごしください。

投稿: S. Nakai | 2009年5月19日 (火) 06時57分

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