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どうなっているの

 何時頃からか大体的にクリスマスがお祭り騒ぎと化して来たのは、都会ばかりでなく、テレビによる影響で隅々迄、ご馳走を食べる日とでも思っているのか?エコなどは何の其の、イルミネーションで飾り、趣味として技を競っているのか。

 日本は、結婚はチャペル様式で、子供が生まれると神社に詣で、葬式は仏教でと便利に使い分け、根拠を持っていない。キリスト教国と言われている国でさへ、日曜日には凡てを休み礼拝に出席していた国でも、商店は店開きしており、礼拝に出席の人々も少なくなっていると言う。

 日本に在住の若者の話では、祖父母達が行っていたと過去形である。神を信じる、神は共にいます、神の前に姿勢を正す、神を畏れる精神は薄らぎ、自分勝手な行動へ進んでいる事さえ意に留めない人達が多くなっている。悪い事をすれば父親に叱られ、仏前の前に座らせられ、ご先祖様に申し訳立たぬと親共々詫びる姿勢など殆ど見られない。自由気儘な生活は職場にも現れ、終身雇用を厭い派遣を好む人が多くなったと見る。

 政会に於いてもテンデンバラバラ,党員を増やして政権を狙い、トップに立てば引き摺り下ろそうと粗探し、例え未完成でも周りが補い、力を合わせて党の政治力を強め国民の期待に副うべく、一致団結すべきではなかろうか。各党を見ても、一体誰に政権を委ねられるか、自民は、民社は、少数人数の党はお囃子的位置で留まっており、本当に政治を委ねられる党、党首は見当たらない気がする。

 あれ程けなし、けなされた角栄さんが、大政治家と賞賛され、同格の政治家が現れないものかと載っている。悪と言われても業績は大であったと私も思う。トップになれば引き摺り下ろそうとし、昨日の友は今日の敵にさえなりかねない孤独に追いやられる。。信念の強さと胆の太さと健康を兼ね備えなくては勤まらない。

 マスコミの報道や批判の声に惑わされることなく、冷静に国民一人一人が情勢を見極め、どの党の主張が国を救うかに目を凝らし、判断するべきであろうが、微風に灯火が揺らぐ状態でもある。

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マスコミ

 コラムに麻生総理への評価が載っていた。経済学的には心得ておられ、不況を乗り越えて来た日本のあり方を英語で話し伝えられるのは適任者であると。字の読み違えなどを 一々取上げる事等、以ての外、と有った。

 昔の記者たちの礼儀正しい態度は見られず、記者会見でも、総理が問い詰められている雰囲気を感じる。内容は同じとしても、総理に対しての言葉遣いが礼を失している事が多く、情けない。

 報道によってのみ伝わる政治に左右され、不安が余計募ったり、国民は動揺しやすく、確かな見方が出来ない事が多くあるように思う。

 与党の批判や、与党のこき下ろしもあって然るべきではあるが、特に民主党の方々は、批判ばかりでなく党の政策を打ち出されれば、聞くものは了解し傾く事もある。

 頂点に立てば、高い木は其の枝を折るで、槍玉に挙げられ、孤独に追い詰められる。経済に強いお方なれば更に案を練る事が出来るよう協力して行くべきと思う。思うに、今、もし解散だ、建て直しだとの名目でトップが変わる事があるとしたなら、立て続けの出来事として世界中の物笑いになるのではなかろうかと案じる。

 引き摺り下ろす事は暫し留まり、欠陥を補い日本国の体面を保つ事も国交上大事なことであり、国民の納得できる成果が上れば拍手を送ると思う。

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