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三竦み

 昆虫研究者であるお方が朝の放送の話を、野菜の生産者も流通業者も消費者も聞いて欲しいと思った。と言う内容は、夏野菜も冬野菜も四季を通して店頭に並べられている。季節に応じて造られる野菜に虫が付いても、此れを食とする昆虫が退治してくれるので消毒を必要としない。アブラムシを天道虫が食べてくれる言う事で自然退治が出来ている如しである。

 然し、季節外の野菜を生産するが為、着く虫を退治する昆虫は季節外はいない。消毒をして育てる=消毒するから昆虫の卵も消滅し、時期が来ても働いてくれる昆虫がいなくなる=人間が消毒するの悪循環。

 天敵が作られており、四季を通じて時のものを造っておれば、体に悪い薬品を使う必要もなく、四季折々の野菜を食することによってバランスの良い食生活が出来、健康が得られる。

 今、盛んに言われている健康食の陰と陽が実行できるのである。講師は言う、「生産者も流通業者も消費者も、目を覚まして欲しい。此れを実行する事で温暖化防止にも繫がり、健康状態も保てる」と。昔から言う「三竦み」が成り立てば、余分な費用をかけて温室生産でCO 2 を排出もしなくて済み、自然体での生産を好む様に切り替える事が大切である。胡瓜が曲がっていようが栄養には関係ないし、余りにも拘り過ぎている消費者も頭を切り替える必要を急ぐべしである。

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コメント

拝啓
 本日は秋を感じるような、さわやかな快晴の一日でした。関東方面はこの夏一番の暑さとのこと、暑中お見舞い申し上げます。
コメントありがとうございます。
おかげさまで、思考に余裕が生まれてきました。心と体は密接に関係していることを、改めて実感しております。
                      敬具

投稿 chaoちゃん | 2008年7月12日 (土) 22時38分

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