応援
来る日も来る日もホットするニュースが無い中で、子供の投書欄では(12~17歳)確りと正しい意見が出されており、此の儘素直に成長して欲しいと願い、さぞや家庭教育が行き届いておられるのではと感じる。
洞爺サミットも近づき、物々しい警戒に当たる方々のご苦労は一方ならぬと察し、無事終了を願う中で、議長としての福田総理のご緊張も如何ばかりと拝察する。ニュース、新聞にても厳しい批判や推測が後を絶たぬ中に、成功を祈り労う言葉は見当たらない。
昇り詰めれば引き摺り降ろそうとする人間の心理は分るが、事、此処に至っては健康に留意され、無事大役を果たされる事を願い、祈る。
言葉尻を取っては批判し、煮え切らない、のらりくらりとしている、評価は下がったと数字が出る。良い事は一つも出さない。聞いたり読んだりしている者は乗せられてしまい、正しい判断は出来かねる。太っ腹でなければ政治家は勤まらないとも聞くが、神経が繊細であれば挫折している。
批判は無責任に幾らでも出来る。国民はニュースや放映にて報道者や政治家の言葉から様子を窺い知り、時を経、結果で苦しんだり納得したりしている。報道の方々も重箱の隅を突っつく事ばかりでなく、たまには良い事を探し出して成果の上るよう、褒め言葉も必要ではなかろうか。(褒める点が無いのかも知れないが)親は子供を叱るばかりでなく褒めて育てよとある如く、厳しい批判の中に褒め言葉で煽てて良い政治を行はせる手もあるのではないか。短期間で、目まぐるしく総理が変わるのは日本の恥でもある。
兎に角、サミットを成功させるべく手腕を期待し、総理の健康を願い、無事に終わる事を国民一丸となって応援する必要の時と思う。
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