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近所の底力

 豪雨による河川氾濫で水害被害を度々受ける世田谷、杉並の一部の住民方の助け合いが放映された。近所の方々の助け合いで成功された実証を交えてであるが、都会特有の近所づきあいの無さ、「隣は何をする人ぞ」で我関せずが多く、消息を知ること事態がプライバシイ侵害と打ち解けてくれない事に苦慮していた。

 災害時ばかりでなく、今朝も孤独死の多いことが取上げられているが、声を掛けられるのも厭い、叉声を掛ける人も少なくなっている。以前は留守にするときは声を掛け、ポストを見てあげたり、雨戸の開け閉めをして留守を知られないように世話をしたものだが、迷惑を掛けまいと新聞屋に連絡して止めたり気遣う人が殆ど。(新聞配達人が空き巣に入ったニュースに唖然とする。)

 果たして災害時にどれ程手助け出来るか、住宅街は尚の事、家族何人かも分らない現状である。十数年前までは町内会員名簿が各家庭に配布されたが、此れも中止された。協力しようにも手立てが無く、孤独死の防ぎようが段々無くなって来ている。

 近所の底力に協力する年齢層も高齢者に属している。団地も子供達は巣立ち老人が残り、増える空き部屋。空き部屋に妻に先立たれた高齢男性が引越してきて7年、老朽化で取り壊されるというが行く先が無いし、例え、あてがわれても年齢的に其の場所に順応出来ないとぼやいていた。年々増える高齢者に如何様に政府は処遇を施してくれるであろうか、先が見えない。

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コメント

拝啓
 本日も快適な一日でした。
昨日よりは温度が高くなりましたが。ブログ記事にも書きましたが、結構多忙な一日でした。睡眠時間4時間でしたので、昼寝付となりました。
コメントありがとうございます。
妻は椿山荘の蛍を見に行ったことがあるとのこと。40年くらい前に、水辺があったかどうか?覚えていないと言っております。以外なところで見ることができること、驚きです。
                      敬具

投稿 chaoちゃん | 2008年7月13日 (日) 19時53分

拝啓
 時々、豪雨のある不安定なお天気でした。
先週までの嵐のような業務風は少し緩和され、従来に近い会社時間となってきました。
コメントありがとうございます。
生活の中で感じる不満、期待感、自分の中でうまく調和させる工夫他、自分学は課題がいっぱいです。
                     敬具

投稿 chaoちゃん | 2008年7月14日 (月) 22時48分

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