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実施

 中国の方の投書に、日本の食堂で割り箸が多く使われている事と、自分の箸(マイ箸)を使用している人が少ない事に驚いている。中国では、置き箸で、割り箸は使われていないと言う。

 確かに中華料理店では、一見、象牙風の箸が出されている。以前は一般食堂でも塗り箸が筒状の入れ物に差し込まれて、卓上に載っていた。最近たまに塗り箸が置いてある所もあるが珍しく、協力店と感じる。

 一昨年あたりよりマイ箸をと奨励されながら、立ち消え状態にさえ思われ、エコとは関係なき如くに受け止められているのでは。投書の方曰く、中国からも箸の為に木が切り倒され、輸入しているとあった。南方の木々は殆ど箸のために切り倒されたと聞く。

 環境改善の為に、樹木の管理、植林に奔走している傍らで切り倒されているのでは矛盾も甚だしい。食事関係者を始め、外食する一人一人が大いに関心を持ち、実行に移して貰いたい。私一人位ならではなく、私一人から実行する心構えでありたい。

 七夕の夕べ、2時間の消灯が全国で76.000 施設で実施、121.7000W 電力は32.800世帯の消費量に相当の節電となったとある。たった一度で終わらず、これだけの数字が計算されるのであれば、週に一度でも実施し、協力者を増やし輪を広げて行くべきと思う。ライトアップは週に一度か、無くすべきで、贅沢である。無くて済む物は節約すべしである。

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コメント

 中国からの割り箸の輸入の問題が起きる前はてっきり国産の間伐材が使われているものとばかりおもっておりました。
 割り箸の文化が和食ブームに乗って世界中に広まれば大変なことになります。
 ここは20年遡って、割り箸は国産の間伐材を利用して、使った後はバイオ燃料の原料としてリサイクルする方法を確立すべきではないでしょうか。
 輸入は規制すべきです。

投稿 jisei | 2008年7月 8日 (火) 16時14分

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