出会い
歌手の中島啓江さんの「凡ては出会いから」の記事を見て共感する。彼女の母御が娘時代看護見習いとして大連に、帰国の為、乗船の列にいた時、見送りの中に世話になった人の姿を見つけ、礼を言いに列から離れた為に次の船になる。先の船は日本海で撃沈され、挨拶に列を離れなければ今の自分は生まれなかった。オペラから新しい世界への扉を宮本亜門さんとの出会いで開かれ、企画、演出「夢であいましょう」で永六助さんとの出会いで、色々アイディアや歌詞を作って下さり、叱咤激励され今日の存在で、嫌な出会いのあとには必ず良い出会いが来る。人を否定せず其々の良い所を信じて行きたいと結んであった。
一人一人に出会いがあり、其の為に苦しめられる事もあり、慰められ、喜びを与えられ、感動を受けたり教えられ、励まされもする。あの時にと悔やむ思いもあり、今生かされている事に「良くぞまー」と感謝のほかは無い。出会った人々を思い起し、凡てが感謝で受け止められ、予知出来ないこれからの出会い、如何なる展開にも莞爾として受け止められる心の余裕を養いたく思う。
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コメント
拝啓
今朝のうっすらとした雪景色は朝日/青空のなかにとけこみ美しくありました。一瞬の時間に美しさがあり、あっという間に変化してしまいます。
コメントありがとうございました。
出会いは一瞬の時もありますが、大切にしていきたいものです。お互いに心に残ること、ふれあいを感じて生活できたら幸せです。妻との出会いも今にして思えば、不思議さを覚えます。
敬具
投稿: chaoちゃん | 2008年3月 6日 (木) 21時30分